ダイエットのために運動量を意識しよう!

痩身エステ:日常の運動量をあげましょう

メディアで取り上げられているダイエットと言えば、数ヶ月かけて十キロぐらい体重を落としていますね。あれは運動や食事制限を取り入れ、さらにサプリメントで脂肪燃焼などをしたりした結果です。

でもダイエットといっても、それほど痩せなくていい。ちょっと体を引き締めることができればいいという方、日常生活の運動量を少し上げてみましょう。
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まず歩幅を大きくしてみましょう。 歩幅を約7cm広げるだけで、普段使っていない筋肉、インナーマッスルが鍛えられます。この時姿勢よく歩くことが重要です。腰が引けた歩き方だと、外見的にも美しくありませんし、なによりインナーマッスルを鍛えることはできません。

またそのような不恰好な歩き方だと、膝に痛みが出てしまいます。 姿勢を伸ばし、前かがみにならないよう気をつけましょう。腕は後ろにまっすぐ引き、振りましょう。 また気をつけたいのは、膝や股関節などが弱い方です。悪化を防ぐため、無理は禁物です。

続いて電車内や横断歩道で青信号になるのを待っている時間を有効に使いましょう。 電車内では座らずに立ちます。必死に体を踏ん張り揺れを踏ん張ろうとすることで、体の筋肉を鍛えることができます。

信号待ちをしている時間も無駄にはできません。爪先立ちをしてふくらはぎを鍛えることもできます。 また普段からエスカレーターやエレベーターをなるべく使わず、階段を使うようにすれば良いですね。 少し駆け足気味に階段を上り下りすると、効果的です。 掃除や洗濯の場でも運動量を上げることができます。

掃除機を使用するとき、足を前後に広げ腱を伸ばします。雑巾がけは少しハードですが、その分全身の筋肉を使うことになります。また掃除機では吸い取れなかった埃の類も拭けますので一石二鳥ですね。 > 洗濯ものを干す時でも、面倒でも一枚一枚をかごから出して干しましょう。膝の曲げ伸ばしの運動になります。

このように少しだけオーバーに動けば、その分筋肉を使用することになり、代謝を上げます。 日常的に取り入れることができれば、太ることへの予防にもなりますし、なにより体を引き締めることに役立ちます。